Windows+EclipseでPerl開発(2)
ここしばらくもはやワンコと関係のない話題が続いているけど続くと書いてしまったのでEclipse+EPICでのPerl開発について続きを
EPICの設定
EPICをEclipseにインストールすると、「ウィンドウ」→「設定」のダイアログの左メニューに「Perl EPIC」と言う設定ツリーが追加されています。ツリートップで「Perl executable: 」の部分に、インストール済みのPerl実行プログラムのパスを設定しておきます。また、「Default Web-Start page」の部分も環境に合わせて設定しておくとそれなりに便利になります。
Apache等Webサーバをインストールしている場合、http://localhost/に設定するなり、自分が今使用しているワークスペースのプロジェクトのURLを設定するなりしておけば、開発しながらWebアプリケーション画面を見ることができます。
Perlプロジェクトを作る
別に説明するほどでもないと思いますが、EPICインストールをすると、「ウィンドウ」→「パースペクティブを開く」→「その他」のパースペクティブ一覧ダイアログに「Perl」パースペクティブが追加されています。まずはそのパースペクティブを開いておくことから。
他のパースペクティブでもPerlプロジェクトは作成できますけどね。
「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」を選択すると作成できるプロジェクト一覧に「Perl」フォルダができており、中にPerl Projectがあるので、それを選択して「次へ」ボタンをクリックしましょう。
その後はプロジェクト名を決める程度しかこの時点では設定がありません。
Perlパースペクティブを使っていると、「EPIC Web Browser」や「PerlDoc」などの独自ビューを利用できます。がEPIC Web BrowserはURLを自分で入力しなければいけないなど利用は面倒。むしろFirefoxやIEを開いてみる方が楽かもしれません。PHPEclipseのPHPブラウザは設定さえちゃんとしておけば、開いたファイルのURLを自動で開いてくれるのでこっちの方が楽ですよね。
use libで読み込むパスの設定
JavaでもPHPでもPerlでもそうですがライブラリのインクルードパスを設定できますね。
Perlではuse libで読み込むライブラリのフォルダパスを設定しますが、これをプロジェクト内のソースコード内に記述しても、エディタのライブラリを利用しようとしている行に×マークが表示されてしまってプロジェクトにエラーがあるみたいで多少うざくなってしまいます。
これを解決するには、プロジェクトの設定でPerl Include Pathに、ライブラリの絶対パスを追加しましょう。
「ナビゲーター」ビューの対象のプロジェクト上で右クリックして「プロパティ」を選択し、「Perl IncludePath」を開くと、ライブラリパスを適宜追加できます。
また、「実行」メニューの「構成と実行」ダイアログを開くと「PerlCGI」と「Perl Local」が追加されていて、perlスクリプトを実行することが出来ますが、その実行方法や詳細はまた次に続く。。。(まだ続けるのか。。。)
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